かわちこども園給食の今年度のコンセプトである

「まごわやさしい献立」の日でした。

 

「まごわやさしい」とは・・・

もう覚えてくれましたでしょうか?

 

 

 

ま:まめ類(大豆・豆腐・厚揚げ・小豆など)

ご:ごま類(白ごま・黒ごま・ナッツなど)

わ:わかめ(海藻類)

や:野菜類

さ:魚(魚介類)

し:しいたけ(きのこ類)

い:いも類(じゃがいも・さつまいも・こんにゃくなど)

の頭文字をとったものでしたね!

 

これを意識して献立を作ると

必要な栄養をバランスよくとることができます。

 

~今日のメニュー~

✿魚のマヨネーズ焼き(鮭、玉ねぎ、マヨネーズ)

✿ひじききんぴら(ごぼう、人参、さやいんげん、大豆、ひじき、白いりごま)

✿里芋のみそ汁(里芋、玉ねぎ、人参、油揚げ、しいたけ、昆布、削り節)

(※写真は1,2歳児さん用の盛り付け量です。)

 

マヨネーズって、子どもたち、大好きではないですか?

 

塩ゆでのブロッコリーだとあまり食べないけれど、

マヨネーズをつけるとよく食べる!

・・・なんてご経験はないでしょうか。

 

味が食べやすい、というのもありますし、

エネルギー(カロリー)をとても必要とする時期なので、

“本能的に”高カロリーなものを欲しがるのです。

 

お子様ランチといえば、

エビフライにハンバーグにナポリタン・・・

が定番であるように、

どれも高カロリーなものです。

 

しかし、これらって、どれも洋食ですね。

 

色んな味を体験することは、

多様性に富んだ現代社会を生きていくのに必要だし、

楽しみでもあります*

 

今回の給食でも、

魚のマヨネーズ焼きという洋のお料理に、

きんぴらとみそ汁という

和を組み合わせてみました。

 

おうちでも1食のなかで和・洋・中が

組み合わされることがあると思います。

 

多様な文化を柔軟に取り入れて楽しむ日本人らしさであり、

いいことだと私は思いますが、

やはり私たちの健康づくりに1番合っているのは

和食であることも忘れずに・・・!

 

これからどんどん多様な文化に触れていくことになる子どもたちですが、

大きくなった時に、

落ち着くなあと思えるのは、和食であるといいなと思っています。