19日のお昼ごはんは、食育の日メニューでした。

 

毎月19日は食育の日で、

絵本にちなんだお料理お出ししています。

 

今月の絵本は

『おいしそうなしろくま』

 

~あらすじ~

「ぼくは、おいしいものをたべるのがだいすき。

みんなから「くいしんぼうのしろくま」っていわれている。

すききらいはもちろんないよ。

ある日、ぼくはおもったんだ。

「たべものの中にはいってみたら、どんな感じかな?」

そうぞうしただけで、よだれがでちゃう。

ごはんの中って、ふわふわしてあったかいだろうなぁ。

みんなは、どんなごはんのおともがすき?

 

給食メニューは・・・

🧸鶏肉のつくね焼き

🧸かぶの塩昆布和え

🧸なめこと豆腐のみそ汁

(※写真は1,2歳児の盛り付け量です。)

 

しろくまさんはどの料理に入ってみたのでしょうね(^^)

 

食事に興味のもてない子どもや

好き嫌いが出てきた子どもに

どうやって食べさせたらいいか・・・

悩む親御さんは多いと思います。

 

我が家の娘は私に似たのか(笑)

食事に興味がある方なので

なんでもよく食べてくれます。

 

が、やはりその日の気分によって食べたがらなかったり、

食事中に歌を歌い始めたり、椅子の上に立ったり・・・

困ってしまうことはあります。

 

そんな時、ぬいぐるみのゾウさんになってみて

「〇〇ちゃん一緒にごはんたべよーよ!」とか

壁に貼ってあるポスターのクマになってみて

「もうボクはごはん食べたよー」

「ごはんピッカリーン(完食すること)したら遊ぼうよ!」とか誘導すると

親として直接言うよりもすんなり聞いて食事に戻ってくれることがあります。

 

その子によって何がヒットするかは分かりませんが

今回の絵本を参考に

「しろくまさんはどこにいるかな~」などと声をかけて

お汁に注意をひかせてみるようなことはできるかもしれません。

 

忙しいとついつい「早く食べて!」「好き嫌いしないで食べて!」

と言いたくなる気持ちもよく分かります・・・

 

でも、乳幼児期は特に“食べることは楽しい”ということを覚える時期。

食べないものがあっても大丈夫◎

 

大人も、トマトが嫌いで食べなくて困ることはないでしょう・・・(^^)?

 

リラックスして、子どもが楽しく食べれるような声かけ、雰囲気作りをしていけるよう

お互い頑張りましょう♬