かわちこども園では

【まごわやさしい献立】を月の満ち欠けに合わせて取り入れています。

 

【まごわやさしい】とは

 

ま:まめ類(大豆・豆腐・厚揚げ・小豆など)

ご:ごま類(白ごま・黒ごま・ナッツなど)

わ:わかめ(海藻類)

や:野菜類

さ:魚(魚介類)

し:しいたけ(きのこ類)

い:いも類(じゃがいも・さつまいも・こんにゃくなど)

の頭文字をとったものです。

 

これを意識して献立を作ることで

必要な栄養をバランスよくとることができます。

 

これに

新月・上弦の月・満月・下弦の月

といった月の満ち欠けに合わせて

心と身体が元気になれる食材を取り入れることで

 

うっかりすると偏りがちな食生活に

バランスを取り戻すきっかけにもなります(^^)

 

10月1回目のまごわやさしい献立は

3日の上弦の月🌓に合わせた

まごわやさしい献立でした。

 

メニューは・・・

◐豆腐ステーキ

◐小松菜とえのきの和え物

◐豚肉とごぼうのみそ汁

(※写真は1,2歳児の盛り付け量です。)

 

【上限(じょうげん)の月】とは

新月から満月に向かう間の半月のことを言います。

 

この日当日と、前後約3日間は上弦の月の期間と呼び

心・循環器系・小腸が活発に働く時期です。

 

これらを癒やす食材としては

赤色食材、苦みのある食材、夏野菜があります。

 

こう聞くと、とっさに夏野菜の代表、トマト!

が思い浮かぶところですが、季節はもう秋・・・

 

では季節に関係なくあてはまる食材は?といえば、

豆腐です(^^)

 

豆腐をつくるときにつかう「にがり」が苦いことから

実際豆腐を食べても苦くはありませんが、

苦みのある食材にも振り分けられます。

 

他には梅干しや小豆、赤米、高きび、

これからの時季なら大根葉も◎

 

基本的には

主食のごはんと、地元の旬の食材を食べていれば

季節と身体のバランスは保たれるはずなのですが

スーパーでもネットでも何でも手に入る現代・・・

健康に関する情報も豊富で、惑わされてしまいます。

 

そして、うっかりしていると身体のバランスが偏ってしまい

不調や病気としてでてきて、偏っていることを知らせてくれます。

 

病気になってからでは自分も周囲の方も辛いと思うので・・・

不調が小さいうちに気付いて、元気を取り戻していきましょう。

 

このブログがそのきっかけやヒントになったら幸いです♬